「エステティシャンファミリーの家づくり、ご紹介します。」


社員の家 高橋卓朗

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 「健康こそが全ての源泉です!」 これは、プロのエステティシャンである妻がとても大切にしている言葉です。そんな妻の要望を全てとりいれ、家をつくりました。 子育てを真剣に考え、家族の健康を第一に考え、つくりあげた我が家をご紹介します。(高橋卓朗)  

リビングルーム(奥様談)

 小さいうちは「ぬり絵」や「ねんど」遊び、小学校に上がったら英語や算数にチャレンジ。子ども達が楽しく元気に学習習慣を身につけていくために一番必要なのは、広々リビングと優しいダイニング。新居完成後の「子育て暮らし」をイメージして主人に相談したら、こんな広々キッチンとダイニングをプランしてくれました。イメージにピッタリでした。

キッチン周り(奥様談)

 成長期の子どもの「脳」はとってもデリケート。職場で野球に励む主人にだって、いつまでも「盗塁王」でいてほしい。だから食材はキッチリ管理します。健康も美容も、子供の成長も、まずは食生活から。白砂糖じゃなくて黒糖・はちみつ。サラダ油じゃなくて天然オリーブやココナッツオイル。水道水じゃなくてアルカリ水素水。そんな事を主人に相談したら、キッチンゾーンにこんな食品庫を作ってくれました。夏涼しく、冬は適度な保冷。良い食材をたくさんストックできます。

 

子ども室(奥様談)

親子で「川の字」になって寝る… これが仲の良い家族のシンボルのように昔から言い継がれていますが、実は、親のいびきや寝返りを敏感に感じ取る子どもにとって「川の字」睡眠はあまり良いものではありません。成長期の子供に必要なのは、だれにも邪魔されないしっかりとした睡眠です。だから、娘たちは赤ちゃんの頃から一人で寝る習慣をつけてきました。新居では、上手なお片づけのトレーニングも始める予定です。でもこの収納棚はちょっと背が高すぎたかな?彼女たちは喜んでくれていますけど(笑)

一階には母と営むエステサロンをつくりました(奥様談)

家をプランニングする主人が最も悩んだのが一階のエステサロンでした。札幌でエステを経営する母に手伝ってもらいながらこのマイホームでお店を始めます。子どものころからの私の夢でした。私の夢を叶えようと、主人は何度も何度もプランを作ってくれました。本当に、心から感謝しています。

エコアハウス平岡展示場の高橋卓朗です

妻の幼い頃からの夢を実現しました。子ども達が健康に、元気に育つ住まいも自信を持って作る事ができました。協力してくれた職場の先輩や同僚には深く感謝しています。先輩が言うには、私の家が「エコアハウス47棟目の社員の家」だそうです。それを聞いて私は、会社の仲間達から幸せを分けてもらったような思いがしました。これでようやく、みんなの幸せに追いつく事ができたような気がします。次の目標は… エコアハウス野球部の全国優勝かな(笑)