千歳市北陽~完全無人のモデルハウスがオープンいたしました。

営業時間
10:00~17:00 (最終受付は16:00とさせていただきます)
所在地
エコアハウス住宅総合展示場
〒066-0032
千歳市北陽6丁目1-2
℡0123-26-4879
交通アクセス

千歳北陽高校向かい
電車でお越しのお客様はご予約ください。
JR千歳駅、JR長都駅までお出迎えします。
※現在はコロナ感染拡大防止の為、送迎は中止しております。

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2020年10月31日に完全無人のモデルハウスがオープンいたしました。
スタッフ不在!予約不要!
ですのでゆっくりとご見学頂くことが可能です。

※コロナ感染拡大防止の為、入場制限を実施しております。
他のお客様がご見学の際はお車でお待ち頂けますようご協力お願い申し上げます。

たくさんのヒントが詰まったモデルハウスがつくりたくて

現地案内板に沿ってご入場ください。
各所に設置してありますQRコードを読み込んでいただければ自動音声の解説が始まります!

玄関ドアを開けると広がる広い土間。スタイリッシュなオープン階段が好きな方には最高の眺めかも知れません。
きっと、思わず顔がほころんでしまうのではないでしょうか。
あなたはどんなマイホームが欲しいですか?

地元のお客様とのコミュニケーションの中で特に多かった話題を盛り込んで「たくさんのヒントが詰まったモデルハウス」をつくろうと思いました。
このモデルハウスで、お客様への豊かな暮らしのご提案ができれば幸いです。

お時間のゆる限りゆっくりご覧ください。

千歳市北陽~完全無人のモデルハウスがオープンいたしました。

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建物のみどころ

ダブルシンクのキッチンの使い勝手は?

ダブルシンクと言えば標準サイズ(全長2.5m位)のシステムキッチンにシンクが2層あるものを思い浮かべる方が多いと思います。これについては賛否両論分かれるところ。小さめのシンクが2つついている便利さ or 大きなシンクがド~ンとある使い勝手の良さ。どちらを取るかという選択はとても難しいもの。

「無人モデルハウス」ではそんな選択肢を取り払ってしまいました。画像の通り、アイランド側のカウンターにもう一つの大きなシンクをド~ン!

なんて贅沢な・・・

贅沢かも知れませんが、ダブルシンクの本来の使い勝手の良さは、この形ではじめて実現できるのではないでしょうか。

家族みんなで楽しむお料理、スピーディーな後片付け。我が家の新しい家事スタイルが見えてくるかもしれません。ぜひ現地にお越しいただき、キッチンの前に立ってお確かめください。

車庫裏のもう一つのシャッターを開けると

玄関横並びの大きなガレージ。いま流行りのオーバースライダーシャッターの内側は、大型RV車も受け容れる天井の高い車庫。ここまでは一般的な「今風のビルトインガレージ」です。

ところが、「無人モデルハウス」の車庫には奥の方にもう一つのシャッターがあります。開くと陽当りの良い小庭が広がります。

建物のかたわらに生まれたちょっとした空間を利用して豊かな暮らしを演出するプライベートガーデンにしてしまいました。日常の暮らしの中にアウトドア遊びがいつもある家。せっかく建てた家だから、とことん楽しめる家。時には、大勢のゲストを呼んでBBQパーティーも楽しめそうです。

連休と言えば、子ども達の要求に応えてわざわざ「密集」激しいキャンプ場に出かけるパパの「定番家族サービス」も、この家では不要になるかも知れません。

明るい家が理想、日中は電気を付けず自然の光で過ごしたい

吹抜けはそんな人のためにあるのだと思います。

リビングゾーンが大きくなればなるほど部屋の奥まで陽ざしが行き届かなくなるのは仕方がない事。でも「無人モデルハウス」の吹抜けはそんな「仕方ない」を取り払ってしまいました。

一日中お部屋で過ごすような日でも青空を満喫できる、居心地の良いリビングに仕上がりました。ポイントは南西向きの窓の配置です。

タタミ室というより和室が好き

「タタミの部屋はやはり落ち着ける場所じゃなきゃ」とお考えの方のためのお部屋です。

畳床の部屋に床の間や押し入れをつくるだけでは「和の落ち着き」はなかなか得られません。落ち着き感のためには「造りこみ」以上に視覚効果がとても大事だと考えました。

畳床にたたずみながら外を眺めると、板の間の縁側。掃き出し窓の向こうには「濡れ縁」が広がり、濡れ縁際には季節の花がささやかに美しく咲く~そんな景色を愉しめるようにデザインした「和空間」です。直射日光の差し込みを抑えるために窓の向きも工夫しました。(画像でご紹介できず、申し訳ありません。現地でお楽しみください)

※※和の落ち着きを醸し出すためには視覚効果が大事ではないか※※
~という思いの端緒は、昨年(2019年11月)に訪れた山口県の常栄寺の風景でした。(神出設計グループの2019年観楓会
一般の住宅でこんなお庭は作れませんが(笑)強く感銘を受け、たくさんのヒントをいただき、このモデルハウスに生かしたいと思いました。

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