苫小牧のエコアハウス住宅展示場に、3つめのモデルハウスが誕生しました。

営業時間
10:00~17:00
定休日
水曜
所在地
苫小牧市双葉町3丁目9-9
交通アクセス

支笏湖通り・ラーメン店「ニングル」の隣り

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「ヨーロピアンテイスト」と「日本の家」2つのモデルハウス~でおなじみの苫小牧市双葉町の住宅展示場に3つ目のモデルハウスが誕生。

エコアハウス苫小牧展示場はさらに見ごたえのある住宅展示場になりました。

マイホームのヒントがいっぱいです。どうぞお越しください。

自分にピッタリサイズの建物を実物大で見てみたい

そんなご要望にお応えしてつくったのが、エコアハウス苫小牧住宅展示場・3棟目のモデルハウスです。過去一年間の新築住宅をふり返り、お客様から最も多く頂いたオーダーを集大成してモデルハウスをつくりました。

豪華さを追求する一般の住宅展示場では決して見ることができないモデルハウスです。「このままここに住んでも良いかな」という気持ちにさせてくれます。エコアハウス苫小牧住宅展示場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。それでは、お客様から頂いた「マストオーダー」を順にまとめつつ、建物の見どころをご紹介します。

苫小牧のエコアハウス住宅展示場に、3つめのモデルハウスが誕生しました。

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建物のみどころ

玄関にはシューズクローク、余裕の収納が欲しい

普段の靴、仕事の靴、お出かけ用、外遊び用、防寒靴、トレーニングシューズ等々

豊かな暮らしを演出しようとすればするほど靴の数は増えるもの。家族の誰かがアイスホッケーや野球などのスポーツクラブに所属していた場合、プロテクターなどの装備もこのエントランスゾーンに納める事ができれば言うことなし。

そう考えると、この大きすぎるくらいのシューズクロークは決して過度の要求とは言えないでしょう。実はこれくらいがちょうど良い「マストプラン」なのかも知れません。

玄関を入ると土間続きの大きなシューズクローク。この使い勝手の良さは「住んでからの満足感を実感できる要素のひとつ」と、多くのお客様からご支持をいただいています。

この玄関ゾーンのレイアウトは、同住宅展示場内にある「日本の家」モデルハウスでも体験していただけます。ぜひ見比べてお楽しみください。

キッチンには断熱型食品庫

例えば、クリスマスケーキが余ってしまった時や、お寿司が余ったけど「冷蔵庫じゃ固くなるし~」みたいな時に、とても役に立つ低温収納庫。実家から送られてきたたくさんの野菜も室内に置くより長持ちするクールパントリー。このような保冷庫のことを昔は「ムロ」と言っていました。

エコアハウスの家は、床暖房とパネルヒーターの全室暖房を基本としていて床下も基礎断熱になっているので、冷気の侵入がほとんどありません。ですから、一年を通じてどこの部屋も暖かいのが特徴です。だから「クールパントリー」の扉は、室内の暖かさから食品を守るために断熱サッシを使います。ここが昔の「ムロ」と違う所ですね。

「クールパントリー」は、電気レスの外気同調型で自然の外気だけを使います。冬は「シバレ」ずに適度な低温で食品を守ります。とても便利です。夏は外気同調のためふつうの収納庫になるはずなのですが、扉を開けると何故かヒンヤリ感じるのは気のせいでしょうか(笑)直射日光があたらない場所にプランするので、室内よりも涼しくなるのだと思います。

これもたくさんのお客様からいただいた「マストオーダー」。外壁に面した場所に配置するので、画像のように勝手口の傍にプランニングするケースが多かったですね。

ひとりになれる場所も欲しい

家族と一緒に過ごす時間も楽しいけれど、誰でもひとりになりたい時はあります。考え事をしたかったり、趣味を楽しんだり、調べ事に集中したり。

実際、マイホーム新築を計画するお客様は誰でも、かなりの時間、ひとりパソコンやスマホに向かって情報収集に集中されているのではないでしょうか。たくさんの情報の中から自分の要求に合った工務店を探すのはたいへんな作業です。ひとりで落ち着いた時間を過ごす場所があると、はかどりますね。 もちろん、家を建てた後でもそんな場所は必要になります。

ひとりになれる書斎・ワークスペース、これも「マストオーダー」のひとつです。

窓がたくさん配置された日当たりの良い2階の階段ホールに、ウォールシェルフを取り付けたオシャレなスペース。

ひとりリラックスして過ごせる場所は、ちょっとしたデッドスペースを使って作ります。個室ではないので来客やお子様の帰宅などもわかり、家族の気配を感じながら一人になれる絶好のポジション。

ぜひ現地でお確かめください。

家事がはかどる回遊動線

家族の健康的な暮らしを支えるためにも、できるだけ家事が楽な家づくりを目指したいものですね。そのためにじっくり考えたいのが家事動線。

キッチンでの動きが楽になるのはもちろん、キッチンで家事をしながらお子様の手洗いやお着換えにも注意を払えるようにしたい。また、家族が多くなればなるほど洗濯物は増え、1日に何度も洗濯機を回さなければならないこともありますから、調理をしながら洗濯機を回すのも楽になるように配慮したい。

毎日のことですから、とにかく動線はできるだけシンプルにしたい。

まずは、キッチン、洗濯機や洗面台のあるユーティリティー、バスルームなどの水回りを集中して配置するのが、暮らしやすい家をつくるための「マストオーダー」になります。

次に考えたいのが、家族みんなの生活動線。「ただいま」とシューズクロークに靴をしまった後、リビングに入るのか、洗濯機や着替えのある場所に入るのか、どちらか選択肢があるといいですね。

汗をいっぱいかいてお洋服も汚れてしまった元気いっぱいの家族が選びたい動線は、リビングではなく洗濯機や洗面台のあるユーティリティー。そのままお風呂に直行してさっぱりと着替えを済ませれば言うことなし。タオルや着替えが収納できる豊かなユーティリティーが、その願いを叶えます。

キッチン・ユーティリティーを中心に、玄関やリビングをひとつながりにした回遊動線が、家族みんなを幸せにします。

エコアハウス オリジナル床暖房が「マストオーダー」になる理由

エコアハウスを選んでいただいたお客様が、この「オリジナル床暖房」をマストオーダーにする理由は主に2つ。 ひとつ目は、エコアハウスの床暖房システムの特徴である『1Fは床下配管・2Fはパネルヒーター』という組み合わせが生み出す経済性。一般に普及している「全室床暖房」の非効率性をよく知っているお客様による「クレーバー」な結論でしょう。

ふたつ目の理由は、床上をハイハイする赤ちゃんにも安心な事。一般の床暖房の場合、温水パイプの輻射熱が1cm程の薄い床材を経て直接赤ちゃんにあたります。脱水症状や低温やけどの危険があります。WEBを検索すれば多くの方がこれについて「失敗談」を投稿されています。エコアハウスの「床下パイピング式床暖房」は床や壁からの「伝導熱」が赤ちゃんを優しく包みます。ボイラーの温度調節に神経質になる必要がなく赤ちゃんにもとってもやさしいと、高い評価をいただいています。

私たち設計者・施工者が最も気にしているメンテナンスコスト削減のメリット。これは、残念ながら。。。3番目です(笑)。 床構造の中に温水パイプを埋め込んでしまう従来型床暖房とは異なり、常に温水パイプの状況を確認できて、経年劣化したパイプの交換も容易に行えて、「なが~く付き合える」のがエコアハウスの床暖房。このメリットがお客様の役に立つのは、住んでからおおむね10年以上先の話。新築時にはそれほど関心を持ってもらえないのかも知れませんね。でも、長いお付き合いの中できっと喜んでいただけることと、エコアハウス一同確信しております!(笑)

全国工務店グランプリ日本一・エコアハウスの独自技術であるオリジナル床暖房を苫小牧住宅展示場では実物で見ることができます。建てられたあとはなかなか見ることのできない構造部分、エコアハウスの施工品質へのこだわりもお確かめいただけます。

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