佐藤 敏美(さとう としみ)
施工部 棟梁

佐藤 敏美

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佐藤 敏美
入社1989年3月

仕事で大切にしていること

キレイな現場から良い家は生まれる!
大工一筋45年!
物づくりが大好きで、15歳から本格的にこの仕事を始めました。
今では棟梁として、年間数十棟を手掛けています。厳しいエコアハウスの構造検査をクリアして引き継ぐ時は、「手塩に育て上げた子供が巣立っていく…」そんな風に感じることもあります。
大工という仕事は良い家を創ること。良い家とは、“お客様が満足し、毎日笑顔で暮らして頂ける家”だと思っています。建て込み中、お客様がいつ現場に立ち寄っても、笑顔で帰って頂けるように…。
“現場は常にキレイに”。私の心得です。
整理整頓や清掃はもちろん徹底しています。クギ一本落ちていないように!
お客様の笑顔を思い浮かべながら、ひとつひとつ気持ちを込めて創っていると、自然とキレイな現場になっていくんですよね。

staff06

メッセージ

仕事に感謝、家族に感謝
45年間風邪もひいたことのない私が、大工の作業中2階から転落し、両足を骨折してしまったことがあります。
入院、リハビリと不安な毎日が続きましたが、家族の支えによって3ヶ月で仕事に復帰!改めて家族のありがたみを感じた出来事でした。
毎日、仕事から帰った時に家族からかけられる『ご苦労様です。』のひとこと。
この言葉が私にとってとても嬉しく、「明日もまたがんばるぞ!」という気持ちにさせてくれますね。
これからも大好きな大工を続けるために、健康に気をつけながらお客様のために、そして家族のために努力し続けたいと思います。