撮影可能な美術展

掲載日:2021.09.08

8月の休日に南区にある札幌芸術の森美術館で開催されている
キース・へリング展に行ってきました。

コロナ対策も万全に施されて

連絡先も記入して入場。
そうしましたら

このようになっていましたので
撮影開始!
美術館の中で撮影というのは初めてのことで落ち着きませんでしたが
周囲からシャッター音が聞こえてきたので少し安心⁉
アトランダムに撮ってみました。

いかがでしょうか
このほかにもたくさんの作品がありました。

キース・へリングは1958-1990 エイズによる合併症で31歳という若さで
この世を去りました。
世界中の子供たちとワークショップを行ったり、反戦反核、人種差別撤廃、
エイズ流行終結のための活動など社会的な活動を数多く手掛けていたようです。
死後から30年経っても作品は魅力的で輝いているように感じます。

大胆な構図や色使いなどが子供部屋のクロス選びやリビングルームのアートとして、
各室のポイントアートとして参考にしてはいかがでしょうか?大きな作品でなくとも
ポストカードなどを飾っても楽しいと思います。


プルーデンス事業本部 ハウスアドバイザー

吉田 京子

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