構造検査

掲載日:2022.01.21

こんにちは、 検査担当の神出です。

先日, 構造検査に行って来ました。

今回は、フャイヤーストップ部、配管 配線の貫通部の処理状況の写真を取って来ました。

貫通部の防火処理は、火災を最小限にする為発生源とその他の部分とを完全に区切る防火区画化が重要です

床梁は、貫通出来ませんので、梁下に金物を取付て暖房配管、電線などを保護する為に取付しています。

また、フャイヤーストップ材のコマ等を貫通する場合は、耐火粘土等を取付し隙間を無くし、他室への延焼遅延の為施工しています。


 

設計部 検査官

神出 富雄

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