「 事実は一つ 解釈は無数! 」

掲載日:2021.07.05

最近またよく思うことがあったので、再掲したいと思います!

以前参加した研修で、こんなことを学びました!

事実は1つでも、解釈はいくつもある…ということです。

 

例えばこんな絵をみたことはありますか?

何歳くらいの女性に見えますか?

向こうをむいた若い女性?それとも・・・?

 

では、この絵には何が見えますか?

カップルが湖を眺めて・・・

 

でも視点を変えると・・・

 

面白いですね!!

どちらも1枚の絵という事実です。

でも見方を変えると違うものが見えてきます。

 

私たちはものを見たり解釈したりするとき、無意識のうちに自分自身の経験や価値観などのフィルターを通しているそうです。

そしてひとたび自分の見方で一つの認識が作られると、それと異なる認識を持つことは容易ではなくなります。

一枚目の絵で「向こうをむいた若い女性」が見えた方は、なかなか「横を向いた年配の女性」は見えないかもしれませんね。

二枚目でいうと、「胎児」は見えないかもしれませんね。

 

これを私事に当てはめると…

土地を御提案するとき、プランを考えるとき、仕様を御提案するとき、どんな時も御客様の想いや考えを御客様の立場で理解し、プラス御客様が気付かない部分まで御提案が出来るように、これからも日々知識や知見を増やし、柔軟なものの見方をしていきたいと思います!


 

札幌森林公園展示場 シニアマネージャー

工藤 大輔

社員紹介ページへ